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メニエール病と枕の関係を名古屋の鍼灸師が解説

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こんにちは、たけち鍼灸整体院・名古屋名東院のたけちです。今日は、メニエール病でお悩みの方に、寝るときの姿勢や枕選びの工夫についてお伝えします。めまいや耳鳴りに悩む方にとって、毎日の睡眠の質はとても大切です。実は、寝姿勢に合わせて枕の種類や高さを調整することで、症状が軽減するかもしれません。あなたは今、どんな枕を使っていますか?

院長:武智

メニエール病の症状は、内耳のリンパ液の異常によって引き起こされます。そのため、睡眠中の体勢や頭の位置も影響します。枕選びは、実はとても重要なポイントです

目次

なぜメニエール病と枕は関係するのか

メニエール病の症状は、激しいめまいや耳鳴り、難聴などが繰り返し現れます。これらの症状は、内耳のリンパ液のバランスが崩れることで起こります。睡眠中に頭の位置が不自然だと、内耳への血流やリンパ液の流れに影響が出ることがあります。そのため、正しい枕選びや寝姿勢の工夫は、症状の軽減に直接つながるのです。

寝姿勢に合わせて枕の種類を変える

横向き、仰向け、うつ伏せなど、人によって寝姿勢はさまざまです。そのため、寝姿勢に合わせて複数の枕を用意し、寝付くときにフィットする高さを選ぶことがおすすめです。横向きの場合は、肩から首にかけて自然なカーブを保てる高さが理想です。仰向けの場合は、頭と首が一直線になるようにしましょう。うつ伏せの場合は、頭を高くしすぎず、顔が横向けるように工夫します。

バスタオル枕のすすめ

手軽に高さを調整できる方法として、バスタオルを丸めて枕にする方法があります。バスタオルは、高さを簡単に調節できるので、自分の体に合った高さを見つけやすいです。また、通気性も良く、汗をかきやすい方にもおすすめです。バスタオル枕は、自宅にあるもので簡単に試せるので、まずはお試しください。

素材も重要 どんな枕がおすすめ?

素材選びも見逃せません。低反発ウレタンや羽根、そばがらなど、さまざまな素材があります。低反発素材は頭への圧迫を軽減し、血流を妨げにくくします。羽根やそばがらは通気性が良く、汗をかきやすい方にはおすすめです。自分に合った素材を見つけることで、快適な睡眠が得られます。

横向き・仰向け 寝方別のポイント

横向きで寝る方は、頭と体が一直線になるようにしましょう。枕の高さを調節し、肩の高さに合わせて調整します。仰向けの場合は、首のカーブを意識し、頭が後ろに倒れないようにします。寝返りが多い方は、寝返りしやすい素材の枕を選ぶとよいでしょう。

オーダーメイド枕も選択肢

症状が強い方や、なかなか改善しない方は、オーダーメイド枕もおすすめです。専門店で姿勢や体形を測定してもらい、自分に合った枕を作ることができます。一見高価に思えるかもしれませんが、長期間使うことを考えると、コストパフォーマンスは良いかもしれません。

専門家のアドバイスと実際の効果

当院では、メニエール病でお悩みの方に、枕選びのアドバイスも行っています。実際に、枕を変えてから症状が軽減したという声も多数あります。ただし、枕だけでは症状が完全に改善するわけではありません。生活習慣の見直しや、ストレス管理、鍼灸整体などの治療も併用することが大切です。

注意したいポイント

枕を変えることで症状が軽減する場合もありますが、急激に変えると逆効果になることもあります。まずは少しずつ変えて、自分の体に合っているか様子を見ましょう。また、枕選び以外にも、睡眠環境や生活習慣の見直しも重要です。

まとめ

メニエール病の症状改善には、正しい枕選びと寝姿勢の工夫が欠かせません。寝姿勢に合わせて複数の枕を用意し、寝付くときにフィットする高さを選ぶことがおすすめです。バスタオル枕は手軽で調整しやすいので、ぜひ試してみてください。ただし、枕だけでは症状が完全に改善するわけではありません。生活習慣の見直しや、専門的な治療も併用することが大切です。一人で悩まず、いつでもご相談ください。


院長:武智

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