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メニエール病で不安な入浴を名古屋の鍼灸院が安心タイムに変える方法

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こんにちは、たけち鍼灸整体院・名古屋名東院のたけちです。メニエール病に悩む方の中には、お風呂でリラックスしたいけれど、めまいや耳鳴りが心配で入浴に不安を感じている方が多いですよね。

メニエール病は、入浴でリラックスできる一方で、お風呂上がりにめまいが出てしまうこともあります。そのような経験がある方もいらっしゃると思います。

院長:武智

入浴で心が和らぐ一方で、帰りにふらっとした経験、ありますよね。その不安、ちゃんと理解していますよ。

目次

メニエール病と入浴の両面

メニエール病は、内耳のリンパ液がたまり、めまいや耳鳴り、難聴などの症状が繰り返す病気です。入浴は血行をよくし、自律神経を整える効果がありますが、体調によっては逆にめまいを誘発することもあります。特に、お風呂上がりに急なめまいが出ることがあるので、注意が必要です。

リラックスできる入浴ですが、体調が優れないときは、無理をせず軽めのシャワーで済ませるのも一つの方法です。症状が重いときや発作直後は、入浴そのものを控えることが大切です。

入浴でリラックスできる場合と注意点

体調が安定しているときは、入浴で副交感神経が優位になり、心身ともにリラックスできます。38度前後のぬるめのお湯で、20分程度の入浴がおすすめです。ただし、入浴後は急なめまいが出やすいので、ゆっくりと体を拭き、体を温かく保つことが重要です。

めまいが出やすい場合は、入浴後すぐに横にならず、椅子に座ってゆっくりと体を休めるようにしましょう。また、入浴と就寝の間には2時間程度の時間を空けると、睡眠の質も上がります。

めまい防止の安全対策

入浴中や入浴後は、特に転倒に注意が必要です。滑り止めマットや手すりの設置、家族やパートナーに声をかけてもらうなど、安全対策をしっかり行いましょう。体がふらついたり、めまいが強くなったときは、無理をせずすぐに休憩してください。

入浴剤を使う場合は、香りや刺激が強すぎないものを選びましょう。刺激が強いと自律神経に影響を与える場合があります。自分の体調に合わせて、無理のない範囲で利用することが大切です。

自律神経と入浴のバランス

メニエール病は自律神経の乱れとも深く関係しています。入浴は副交感神経を優位にし、リラックス効果が期待できます。ただし、体調が優れないときは、入浴そのものを控えることも大切です。症状が重いときや発作直後は、シャワーで済ませるなど、体に負担をかけない方法を選びましょう。

入浴後のストレッチや軽い運動も、自律神経のバランスを整えるのに効果的です。特に首や肩の緊張をほぐすことで、血流が良くなり、症状の軽減につながることもあります。

まとめ

メニエール病があっても、入浴はリラックスできてよい場合もありますが、お風呂上がりにめまいが出てしまうこともあります。大切なのは、自分の体調に合わせて無理をしないこと、安全対策をしっかり行うことです。症状が重いときは入浴を控え、体調が落ち着いているときこそ、リラックスできる入浴を取り入れましょう。入浴は症状を悪化させる要因にもなりますが、正しい方法で行えば、自律神経のバランスを整え、症状の軽減にもつながります。

一人で悩まず、いつでも相談してください。たけち鍼灸整体院・名古屋名東院では、症状に合わせたアドバイスや施術をご提供しています。不安なことや分からないことがあれば、気軽にご連絡ください。


院長:武智

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